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介護サービスについて


被災により、被保険者証・負担割合証等を紛失又は自宅などに残して避難されている方は、氏名や住所等を介護サービス事業所等にお伝えいただければ、被保険者証等がなくても介護サービスを受けることができます。

利用者の皆さま
  佐野市の介護保険被保険者の方で、次の条件の(1)から(5)に該当する方は、ケアマネジャーや介護サービス事業所等にその旨口頭で申し出ることで、サービス利用料(自己負担割合分)の支払いが猶予・免除になります。
(令和2年1月サービス利用分まで【令和元年11月現在】)

(1) 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
※罹災証明書の提示は必要ありませんので、窓口で口頭で申告してください。
(2) 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
(3) 主たる生計維持者の行方が不明である方
(4) 主たる生計維持者が業務を廃止、又は休止された方
(5) 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

<留意事項>

ただし、免除できるのは介護サービス利用料の利用者自己負担割合分のみで、食費・居住費や限度額を超えてサービスを利用した分等はお支払いいただく必要があります。

また、令和2年2月以降の取扱いについては国からの通知があり次第、佐野市
ホームページでお知らせします。
   
各種介護サービス事業所の皆さま
  次の要件(1)(2)の全てに該当する利用者様については、介護サービス
利用料(自己負担分)は徴収せず、自己負担分の利用料を含めて10割を
国保連合会へ請求してください。
(令和2年1月サービス利用分まで【令和元年11月現在】)

(1)災害救助法適用市町村の介護保険法第9条の被保険者である
(2)令和元年台風第19号により、次のいずれかの申し立てをした者である
 ・住家の全半壊、全半焼、床上浸水、またはこれに準ずる被災をした旨
 ・主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負われた旨
 ・主たる生計維持者の行方が不明である旨
 ・主たる生計維持者が業務を廃止し、または休止した旨
 ・主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

<留意事項>

ただし、免除できるのは介護サービス利用料の利用者自己負担割合分のみで、食費・居住費や限度額を超えてサービスを利用した分等はお支払いいただく必要があります。

また、令和2年2月以降の取扱いについては国からの通知があり次第、佐野市
ホームページでお知らせします
   
関連
  介護保険に関する令和元年台風第19号への対応については、厚生労働省のホームページ(別窓)の内容をご確認ください。
   
   
 
お問い合わせ   介護保険課介護サービス係 電話0283-20-3022
 
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