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国民健康保険(国保)ご加入の皆さんへのお知らせ


 
国民健康保険税(国保税)の課税限度額の改正について
  保険税は、地方税法施行令などにより、法定限度額が定められています。市では令和元年度より、法定限度額基準に合わせて、課税限度額を医療分について58万円から61万円へ改正しました。
   
令和元年度の国民健康保険税の納税通知書は、7月12日(金)に発送します
  第1期の納期限は7月31日(水)です。

保険税を特別な事情もなく滞納すると、被保険者証から資格証明書などへの切替えや、保険給付が一時差止めとなる場合があります。納期限内の納付が困難な方は、お早めにご相談ください。

保険税の軽減
世帯の所得が一定の金額以下の場合に、税の軽減措置があります。収入の無い場合でも世帯主と加入者全員の方は、必ず申告をお願いします。

納税は口座振替がおすすめです
納め忘れや二重納付を防ぐことができ便利で確実です。納税通知書に同封の「口座振替依頼書」を金融機関に提出、または一部の銀行を除き市役所でも手続きできます。
   
医療費が高額になる場合は、事前に認定証の申請をしてください
  限度額適用認定証を医療機関で提示することで、ひと月の窓口での負担額が一定額までとなるほか、入院中の食事代が減額となる場合があります。

現在交付されている認定証の有効期限は7月末日です。8月以降も必要な方は7月18日から更新の手続きができます。

※保険税を滞納していない世帯の方が対象です

被保険者証、印かん、世帯主および適用対象者のマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカードまたは通知カード)、窓口に来る方の本人確認書類をお持ちのうえ、医療保険課(2階)、田沼・葛生の各行政センターで手続きしてください。

※75歳になり後期高齢者医療保険に加入された方は、いきいき高齢課で改めて認定証の申請が必要になります
   
新しい保険証を送付します
  7月中に新しい保険証(うぐいす色)を郵送しますので、8月1日からお使いください。

70歳〜74歳の方の保険証は高齢受給者証と一体型になっており、一部負担割合(医療機関の窓口負担割合)が記載されます。

保険証の窓口交付をご希望の方には、医療保険課、田沼・葛生の各行政センターで直接お渡しします。

7月12日(金)までに医療保険課へ電話で申し込み、7月17日(水)〜31日(水)の開庁時間中に、認印(シャチハタ不可)と現在の保険証を持ってお越しください。
   
「無料の特定健診」で健康チェック!
  40歳〜74歳の国民健康保険加入者に対し、生活習慣病の兆候を発見する検査(特定健診)を実施しています。

生活習慣病は自覚症状がなく、気付かないうちに病気が進行します。早期発見・早期治療のために、年に1回「特定健診」を受診しましょう。
   
ジェネリック医薬品を利用しましょう
  ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、特許期間のすぎた新薬(先発医薬品)と同等の有効成分を持った安価な処方薬(医療用医薬品)です。安価な理由は、新薬で膨大にかかる開発費を低く抑えられるためです。
   
パートなど短時間労働者の方も、厚生年金や社会保険に加入できる場合があります
  社会保険の適用拡大についての詳しい内容は、厚生労働省のホームページ(別窓)をご覧いただくか、最寄りの年金事務所にお尋ねください。

   
   
   
   
   
お問い合わせ   国保の制度、給付、被保険者証について
 医療保険課国保係 電話0283(20)3024

保険税の計算について
 市民税課税政係 電話0283(20)3007

口座振替、納税相談について
 収納課 電話0283(20)3010

特定健康診査の内容、受付について
 健康増進課成人保健係 電話0283(24)5770
 
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