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春の火災予防運動


3月1日(金)〜7日(木)まで、全国一斉に春の火災予防運動が実施されます。

暖房器具など火気を取り扱う機会が多く、また、空気が乾燥して火災が起こりやすい時期が続いています。特に、たき火などが原因の火災が頻繁に発生していますので、火の取り扱いには十分に注意してください。

たき火などからの火災事例と対策

【事例】
風が無く穏やかな日にたき火をして、「風が無いから安全だ」とその場を離れたことにより、建物へ燃え移った。

【対策】
(1)絶対に離れない!
(2)消火用具を用意して、最後は完全に消火する!※ごみは焼却せずに、ごみステーショへ出してください


住宅用火災警報器の設置

全ての住宅に、住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。まだ取り付けが済んでいない家庭は、寝室を中心に早期取り付けをお願いします。
また、すでに取り付けがお済みの家庭は、「いざ」というときのために、日頃からお手入れや作動点検を行いましょう。

※住宅用火災警報器は、10年を目安に交換をおすすめします
※住宅用火災警報器の設置が義務付けられている部分は、全ての寝室と、寝室が2階にある場合には階段の踊り場、4畳半以上の部屋が5つ以上ある階の廊下です。


 
お問い合わせ   消防本部予防課 電話0283(23)9910
 
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