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3月は「自殺対策強化月間」です


平成29年には、全国で21,321人の命が自殺で失われました。

交通事故死亡者の5倍以上になります。全体では、中高年の割合が高いのですが、若い世代では死因の第1位になっています。自殺は、さまざまな要因が絡み合うことによって、心理的に追い詰められた末の死です。

【あなたにもできる自殺予防のための行動】

気づき 家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
眠れない、食欲がない、口数が減った、飲酒量が増えたなどのサインに気づきましょう。様子がいつもと違うとき、悩みを抱えているかもしれません。「うつ」「借金」「死別体験」「過重労働」「配置転換」「昇進」「引っ越し」「出産」「病気」など、生活の変化は悩みの大きな原因になります。
変化に気づいたら、「眠れていますか?」などの自分にできる声かけをし、心配していることを伝えましょう。

話を聴く 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
相手が悩みを打ち明けてくれたら、本人の気持ちを尊重し、安易に励ましたり、否定したりせずじっくり耳を傾けます。相手が言葉に詰まったときも、沈黙の時間を共有することが大切です。黙っていても「一緒にいる、一人ではない」という感覚が伝わることが大切です。

つなぐ 早めに専門家に相談するよう促す
こころの病気や社会、経済的な問題を抱えているようであれば、必要に応じて、専門機関や医療機関などの専門家への相談につなげましょう。

見守り 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る
あせらずに優しく寄り添いながら見守り、今後も相談にのることを伝えましょう。


 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283(24)5770
 
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