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「夏の蚊対策国民運動」ヒトスジシマカの発生を防ぎましょう


暑い時期になると、「蚊」が発生します。
特にヒトスジシマカの中には、ジカ熱やデング熱といった感染症を運ぶものがいます。

近年よく耳にするジカウイルス感染症(ジカ熱)やデング熱の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。
ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子供が生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化する可能性があります。

予防には、蚊に刺されない、蚊を発生させないことが大切です。

蚊に刺されないために
  ・やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出しない
・虫除けスプレーを使用する
など、いつでも蚊に刺されないように注意する習慣を身につけましょう。
   
蚊を発生させないために
  ヒトスジシマカは、空き缶に溜まった雨水等、小さな水たまりを好んで卵を産み付けます。

・雨ざらしのバケツやおもちゃを片づける
・水たまりや草むらをなくす
など、周囲の清掃を心がけましょう。
   
蚊の対策に関するリーフレット・ホームページ
  【リーフレット】
政府(厚生労働省)で作成したものです。ご活用ください。
蚊媒介感染症の感染予防   蚊を減らすための対策   児童の保護者等向け
ジカウイルス感染症等の
蚊媒介感染症の感染予防
 
蚊を減らすための対策
 
児童の保護者等向け

【ホームページ】
ジカウイルス感染症予防に関する政府広報オンライン
   
関連リンク(別窓で開きます)
 
 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283(24)5770
 
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