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町会のお宝・自慢





町会のお宝・自慢調査について

県内で最初に「観光立市」を表明した本市は、観光立市実現のための指針として「佐野市総合計画」において、平成22年度より「観光立市」をリーディングプロジェクトとして位置づけ、全市を挙げた事業展開を図っております。

本市の掲げる「観光立市」の目的は、「住んでよし、訪れてよし」の佐野市を築くことです。観光の語源は「国の光を観る」こと、すなわち、人々の暮らしを見るとともに、地域住民が、自ら光りを示すことであるといわれています。言い換えれば、観光とはまちづくりそのものであるといえます。

観光立市を進めるにあたって、基礎となるものは地元において誇りや愛着を持っている資源の掘り起こしであると考え、平成22年2月に町会のお宝・自慢調査を実施しました。

この調査は、市内の167全部の町会を、全部局の市職員が一町会ずつ担当し、地元の人たちから聞き取りをしながら、各町会と協働で行ったものです。調査対象は、地域の誇れるものすべてで、名所・神社仏閣・文化財・お祭り・行事・レジャー・特産物など何でも対象としました。

町会で誇れるものを掘り起こし、町会自慢として周知することにより、市民が「佐野市」を再認識し、地元としての「市」への愛着や誇りにつなげ、さらに地域観光資源として活用できるものを集約し、観光立市の推進に役立てることを目的としています。

なお、各調査票の情報の更新や、写真データの提供、新たなお宝・自慢の情報があれば、お待ちしていますので、観光立市推進室までご連絡ください。

(最終更新:平成23年3月)

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地名のいわれについて

「町会のお宝・自慢調査」の際、町会名のいわれもお聞きしました。町会から聞き取りした内容に、各種資料から地区名などのいわれも引用してまとめました。地名のいわれについては、いろいろな説があることもわかりました。どの説が正しい、間違っているということではなく、読み物として楽しく読んでいただければ幸いです。なお、できる限り多くの資料を調べましたが、一部の町会名のいわれは不明としたものもあります。ご了承ください。
佐野坂東三十三箇所観音霊場について

吉水町の東明庵を開山した本源雲谷が、近隣の寺院などに呼びかけて、坂東三十三観音に倣い、元禄11年(1698)頃に創設したものです。現在「広報さの」で紹介を進めている「町会のお宝・自慢」で紹介いただいた寺院の中に、この札所になっているというところも多くあったため、このたび地図データを作成し、公開することとなりました。元禄ロマンに思いを馳せての観音巡礼やウォーキングに役立てていただければ幸いです。

※寺院の名称や御詠歌は佐野市史より引用しました。かつては御朱印も備えてあったようですが、現在は廃寺になっているところもいくつかあり、すべての札所がきれいに整備されているわけではありません。ご了承ください。
 
お問い合わせ   観光立市推進課 電話0283-27-3011
kankousuisin@city.sano.lg.jp

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