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牧歌舞伎定期公演【10月11日】



10月11日、葛生あくとプラザで、第12回牧(まぎ)歌舞伎定期公演が行われました。

牧歌舞伎とは、江戸時代後期に江戸の歌舞伎役者・関三十郎が地方巡業で近くを訪れた際、地元の若者に歌舞伎を教えたのが始まりといわれる地芝居。この牧歌舞伎は、一時途絶えたものの、牧歌舞伎保存会の努力によって現在に復活し、受け継がれています(県無形民俗文化財)。

この地元公演は2年に1回行われており、まず、保存会メンバーが「濱松屋見世先(はままつやみせさき)の場」を上演しました。弁天小僧菊之助が「知らざぁ言って聞かせやしょう」で始まる名せりふを披露すると、会場は大いに沸きました。

「稲瀬川勢揃い(いなせがわせいぞろい)の場」は、牧歌舞伎の地元・常盤中学校生徒により演じられました。生徒たちの熱演に、歓声とおひねりが飛びかいました。

また、この日は特別出演として、赤見地区の団体・野州小桜による八木節、那須烏山市の烏山山あげ保存会による歌舞伎「戻橋(もどりばし)」も演じられ、およそ3時間にわたる郷土芸能公演を多くの方にお楽しみいただきました。

牧歌舞伎定期公演
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牧歌舞伎定期公演
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