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出流原小学校でタグラグビー【9月28日】


9月28日、出流原小学校で小学4年生から6年生までの37人の児童がタグラグビーを楽しみました。

この「タグラグビー教室」は体育の授業として行われたもので、佐野ラグビーフットボール協会の片山武夫さん(同協会理事長)、藤掛三男さん(佐野日大高校ラグビー部監督・元日本代表)が講師として、また、同校ラグビー部の9人が参加しました。

タグラグビーとはラグビーのタックルを腰に巻いた「タグ」に置き換えて、ルールを単純化した、誰にでも参加できるボールゲームです。

児童たちは「前にボールを投げてはいけない」というラグビーの大原則に戸惑いながらも、ボールを持ってはステップを刻み、囲まれては周りにパスをだし、トライを目指しました。

教室が終わるころには、多くの生徒が笑顔で声を出し合い、ラグビーに必要なチームワークの精神を習得していました。
出流原小学校でタグラグビー【9月28日】
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出流原小学校でタグラグビー【9月28日】
出流原小学校でタグラグビー【9月28日】
出流原小学校でタグラグビー【9月28日】
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出流原小学校でタグラグビー【9月28日】
 
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