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伝統の「鍋沢の獅子舞」が復活【3月1日】


3月1日、市指定無形民俗文化財である飛駒町の「鍋沢の獅子舞」が、4年ぶりに復活しました。

鍋沢の獅子舞は、地区の伝統行事でしたが、少子化によって舞子を努める小中学生が減り、後継者不足から平成23年春の奉納を最後に休止となっていました。

しかし、このまま地域の伝統行事が絶える事を憂いた地元有志は「塩釜神社若衆会」が結成され、昨年春より獅子舞復活プロジェクトを始動。

舞子を小中学生から成人に変更し、技能保持者の古老に師事を受けるなどして、獅子舞復活に向け練習を重ね、この日を迎えました。

若衆会代表で、自らも舞子を努めた前原さんは、「30代の親父ーズですが、地元の伝統を無くしてはいけない一心で、ここまでやってきました。これからも、大切な伝統を次の世代に継承するため頑張ります」と、地域の伝統保存・継承にかける想いを話してくれました。
伝統の「鍋沢の獅子舞」が復活
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