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あなたの家のブロック塀は大丈夫?


大規模地震はいつ、どこで起こるか分かりません。

過去の地震の中には、ブロック塀の倒壊によって尊い命が奪われるなど大きな被害が発生しています。

現行の基準に合わないブロック塀や老朽化したブロック塀は、地震や台風などの災害時に倒壊して通行人に危害を及ぼしたり、避難・救援活動の妨げになる可能性があります。

一見安全そうに見えても基準に満たないブロック塀である場合がありますので安易に考えず、それらの点検を行い安全で住みよいまちづくりのために、一人ひとりが意識していくことが大切です。


建築基準法ではこんな基準を定めています



主な現行基準
 
(1) 高さは2.2m以下
(2) 壁の厚さは15p以上(高さが2m以下の場合は10p以上)
(3) 鉄筋(縦・横)の太さは9o以上
(4) 鉄筋(縦・横)の間隔は80p以下
(5) 控壁の間隔は3.4m以内
(6) 控壁の幅は塀の高さの5分の1以上突出したもの
(7) 基礎の根入れ深さ(地中に埋め込まれている部分)は30p以上
(8) 基礎の丈は35p以上

※高さが1.2m以下のブロック塀は(5)(6)(7)(8)の基準は適用されません。

   
既存のブロック塀の安全確認
  国土交通省及び社団法人全国建築コンクリートブロック工業会のホームページを参考にしてください。
 
お問い合わせ   建築指導課 電話0283-20-3104
kenchikusidou@city.sano.lg.jp
 
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