HOME くらしの情報 子育て

 
母子・父子自立支援相談(母子父子寡婦福祉貸付金など)


ひとり親家庭の皆様の悩み事や困りごとなどに、母子・父子自立支援員が相談に応じます。
一人で悩まず、ご相談ください。

母子・父子自立支援員
  母子家庭の母又は父子家庭の父及び寡婦の自立を支援するために、母子・父子自立支援員を配置しています。また、職業や生活の安定及び技能の習得のための情報提供・指導支援などを公共職業安定所(ハローワーク)等の関係機関と連携を図りながら行っています。
   
母子父子寡婦福祉資金の貸付
  母子家庭の母又は父子家庭の父及び寡婦に対し、経済的な支援の一つとして福祉資金の貸付業務を行っています。

【相談受付】
月〜金曜日(土曜、日曜、祝祭日、年末年始のお休みは除く)
午前8時30分〜午後5時

【相談会場】
家庭児童相談室(市役所2階14番窓口)
   
母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業
  ひとり親家庭の経済的な自立を図るために、雇用保険法による教育訓練給付金を受給していない母子家庭の母又は父子家庭の父が、適職に就くために必要な教育訓練給付の対象講座を受講をするための費用の一部を支援します。

【給付額】
教育訓練給付金支給額対象講座の受講料の6割相当額
(12,000円〜200,000円)
   
高等職業訓練促進給付金等事業
  就業を容易にするために必要な資格の取得を目的とする養成機関で1年以上修業する母子家庭の母又は父子家庭の父に対して、高等職業訓練促進給付金、高等職業訓練修了支援給付金を支給します。

【高等職業訓練促進給付金とは】
修業する全期間(最長3年間)、所得状況や課税状況に応じて給付されるものです。
(給付金額)
非課税世帯 : 100,000円
課税世帯 : 70,500円

【高等職業訓練修了支援給付金とは】

修業する全期間(最長3年間)、所得状況や課税状況に応じて給付されるものです。
(給付金額)
非課税世帯 : 50,000円
課税世帯 : 25,000円


【就業を容易にするために必要な資格とは】

看護師(准看護師を含む)、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、調理師、製菓衛生師、社会福祉士ほか

【支給対象者】
次に掲げる支給要件のいずれにも該当するものとなります。
(1) 児童扶養手当の支給を受けている者又は、当該手当の支給要件と同様の所得水準にある者
(2) 佐野市の住民基本台帳に記録されていること
(3) 就業を容易にするために必要な資格を取得するために、養成機関において1年以上修業し、当該資格の取得が見込まれる者
(4) 就業又は育児と修業との両立が困難であると認められる者
(5) 資格を修得することが適した職業に就くために必要であると認められる者
(6) 佐野市母子・父子自立支援員との事前相談を受けている者
(7) 父子家庭の父は、平成25年4月1日以後に養成機関で修業を開始した者
(8) 高等職業訓練促進給付金の支給を受けていない者(やむを得ない事由により高等職業訓令促進給付金の決定を取り消された者を含む)
   
ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業
  【貸付金の種類及び貸付上限額】
入学準備金 養成機関への入学時に、50万円を上限として貸付
就職準備金 養成機関を修了し、かつ、資格を取得し1年以内に就職する場合に、20万円を上限として貸付

【貸付金の返還免除】

貸付を受けた者が、養成機関を卒業してから1年以内に資格を活かして就職し、5年間その職に従事した場合は貸付金の返還を免除します。

   
 
お問い合わせ   家庭児童相談室 電話0283-20-3002
kateizidou@city.sano.lg.jp
 
このページのトップへ
戻る