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水痘(水ぼうそう)


小児が水ぼうそうに罹患すると、まれに、熱性けいれん、肺炎、気管支炎等が起きることがあります。水ぼうそうワクチン1回の接種により重症の水ぼうそうをほぼ予防でき、2回の接種により軽症の水ぼうそうも含めてその発病を予防できると考えられています。

【対象者】
1歳〜2歳(3歳の誕生日前日)2回

3歳以降に接種をする際は、任意接種になります。すでに水痘(水ぼうそう)にかかった方は対象外です。回数は、平成26年9月30日までに接種したものを含めた回数になります。

【実施場所】
佐野市の予防接種協力医療機関で接種します。
※やむを得ない事情により他市で受ける際は事前に健康増進課にご連絡ください。

【持参する物】
母子健康手帳、体温計予診票は医療機関にあります。

【負担費用】
無料です。ただし、対象年齢が過ぎた場合や、必要回数を超えた場合、連絡なく協力医療機関以外で接種した場合は有料となりますので、ご注意ください。

【病気について】

水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染、あるいは空気感染によって感染し、潜伏期間は13〜17日です。発疹が主症状で、かゆみや軽度の発熱を伴います。

発疹は、最初は班点状丘疹、その後3〜4日は水疱で、最後は顆粒状の痂皮(かさぶた)を残し、間もなく痂皮は脱落して治癒します。発疹は身体の被覆部分に多い傾向がありますが、頭髪にも現れます。一般に軽症疾患ですが、免疫不全状態の患者さんでは重症となり、脳炎を合併することもあります。

また、妊娠初期でかかると、胎児に先天性水痘症候群、分娩直前・直後では新生児に先天性水痘のおそれがあります。
 
お問い合わせ   健康増進課(24)5770
 
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