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麻しん(はしか)風しん混合(MR)


麻しん(M)、風しん(R)を予防するワクチンです(生ワクチン)。麻しん(はしか)は感染力が強く重い病気です。免疫を強固にするために2回接種が行われるようになりました。1歳から2歳の間に麻しんに感染する可能性が高いので、麻しん風しん混合ワクチンは1歳になったらすぐの接種をお勧めします。

【対象者】
1期:1歳(2歳の誕生日の前日まで)
2期:年長児(平成29年度は平成23年4月2日から平成24年4月1日)
3期(平成7年4月2日から平成12年4月1日生まれの方が中学1年生で実施)・4期(平成2年4月2日から平成7年4月1日生まれの方が高校3年生で実施)は平成20年度から平成24年度までの制度です。平成25年度からは1期と2期のみが対象となっています。

【実施場所】
佐野市の予防接種協力医療機関で接種します。
やむを得ない事情により他市で受ける際は事前に健康増進課にご連絡ください。

【持参する物】
母子健康手帳、予診票、体温計

【負担費用】
無料です。ただし、対象年齢を過ぎた場合や、連絡なく協力医療機関以外で接種した場合は有料になります。

【病気について】
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの空気感染によって起ります。約10日の潜伏期間の後に、鼻水、せき、めやにと、38度以上の発熱と発疹がでます。いったん解熱するかに見えるものの再び高熱と発疹がでます。麻しん(はしか)にかかると、約1か月間免疫機能が低下するため、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症で致命的な事態を招くことがあります。
風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって起ります。2〜3週間の潜伏期間の後に、発疹、発熱、リンパ節腫脹がでます。発疹も熱も約3日で治るので「三日ばしか」と呼ばれることがあります。症状は比較的軽いのですが、血小板減少性紫斑病、脳炎などの合併症が発生することがあり軽視できない病気です。
 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283-24-5770
shokensenta@city.sano.lg.jp
 
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