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二次予防事業(介護状態になるリスクが高い高齢者の方を対象とした介護予防事業)


「基本チェックリスト」の結果をもとに、今後要支援あるいは要介護状態になる可能性が高い方を二次予防事業の対象者として選定します。二次予防事業の対象者に決定された方は、地域包括支援センターの職員と相談しながら目標を決め、計画にそって介護予防教室に参加することができます。

「基本チェックリスト」について、詳しくは基本チェックリストについてのページをご参照ください。

基本チェックリストから二次予防事業の介護予防教室参加までの流れ
 
基本チェックリストの実施
  「基本チェックリスト」は、65歳以上の方(要支援または要介護認定者を除く)を対象に実施する25項目の日常生活に関する質問です。
   
介護予防プランの作成(地域包括支援センター職員の訪問)
  「基本チェックリスト」の結果、二次予防事業の対象者と判断され、介護予防教室への参加希望のあった方には、お住まいの地区を担当する地域包括支援センターの職員がお伺いして介護予防教室の詳しいご説明をして教室参加のための計画(介護予防ケアプラン)を作成します。
   
介護予防教室への参加
  介護予防ケアプランを作成したら、いよいよ教室参加です。
   
参加できる介護予防教室
  二次予防事業の対象者に決定された方には、次のようなサービスを提供しています。教室の詳しい内容については、各教室名をクリックしてください。
  • 介護予防運動教室
  • 介護保険事業所や接骨院・整骨院などでストレッチや筋力トレーニングを実施します。
    ※介護予防運動教室につきましては、疾病などの医学的な理由により参加を見合わせていただく場合がございます
  • 栄養改善教室
  • 管理栄養士が低栄養改善のための食事のとり方、食事の作り方などの講義や個別の栄養相談に応じます。
  • 口腔ケア教室
  • 歯科衛生士がお口の中を清潔に保つための指導や飲み込みの指導、味覚障害・口腔乾燥などに対する予防法、歯ブラシの使用法などの指導を行います。

 
お問い合わせ   いきいき高齢課 電話0283-20-3021
ikiikikourei@city.sano.lg.jp
 
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