HOME くらしの情報 年金・保険
HOME くらしの情報 福祉
HOME くらしの情報(出来事) 介護が必要なとき
 
介護サービス

自己負担の目安は、自己負担割合が1割の場合で掲載しています。

利用についての相談
 
【居宅介護支援】

ケアマネジャー(介護支援専門員)がケアプランを作成するほか、利用者が安心して介護サービスを利用できるよう支援します。ケアプランの作成及び相談は無料です。(全額を介護保険で負担します)
   
日常生活の手助け
 
訪問介護(ホームヘルプサービス)
  ホームヘルパーが訪問し、食事・入浴などの身体介護や掃除・洗濯などの生活援助を行います。

自己負担(1割)のめやす
身体介護中心 20分〜30分未満の場合 245円
生活援助中心 20分〜45分未満の場合 183円
※早朝、夜間、深夜などの加算があります
   
訪問してもらい利用するサービス
 
訪問入浴介護
  移動入浴車などで訪問し、入浴の介助を行います。

自己負担(1割)のめやす
1回 1,234円
   
訪問リハビリテーション
  リハビリ(機能回復訓練)の専門家が訪問し、リハビリを行います。

自己負担(1割)のめやす
1回 302円
   
お医者さんの指導のもとの助言・管理サービス
 
居宅療養管理指導
  医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理・指導をします。

自己負担(1割)のめやす(同日、同じ建物にサービスを受ける人がほかにいない場合)
医師・歯科医師の場合(月2回まで) 503円
医療機関の薬剤師の場合(月2回まで) 553円
薬局の薬剤師の場合(月4回まで) 503円
歯科衛生士等の場合(月4回まで) 352円
 
   
訪問看護
  看護師などが訪問し、療養上の世話や診療の補助をします。

自己負担(1割)のめやす
病院・診療所から 30分〜1時間未満の場合 567円
訪問看護ステーションから 30分〜1時間未満の場合 814円
  ※早朝・夜間・深夜などの加算があります
   
施設に通って利用するサービス
 
通所介護(デイサービス)
  デイサービスセンターで、食事・入浴などの日常生活の支援や機能訓練が日帰りで受けられます。
・運動機能の向上
・口腔機能向上
・栄養改善
などのメニューを選べます。

自己負担(1割)のめやす(通常規模型の施設、7〜9時間未満の場合)
656円(要介護1)〜1,144円(要介護5)
※利用するメニューによって別に費用が加算されます
   
通所リハビリテーション(デイケア)
  介護老人保健施設や病院・診療所などで、日帰りの機能訓練などが受けられます。
・口腔機能向上
・栄養改善
などのメニューを選べます。

自己負担(1割)のめやす(通常規模型の施設、6〜8時間未満の場合)
726円(要介護1)〜1,321円(要介護5)
※利用するメニューによって別に費用が加算されます
   
短期間施設に泊まって利用するサービス
  ※連続した利用が30日を超えた場合、31日目から全額自己負担となります。

短期入所生活介護(ショートステイ)
  介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事、入浴などの介護や機能訓練などが受けられます。

自己負担(1割)のめやす(1日)
[介護老人福祉施設・併設型の施設の場合]
要介護度 従来型個室 多床室 ユニット型個室
準ユニット型個室
要介護1
〜要介護5
579円
〜846円
599円
〜866円
677円
〜946円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります
※食費・滞在費・日常生活費は別途負担となります
   
短期入所療養介護(医療型ショートステイ)
  介護老人保健施設などに短期間入所して、食事・入浴などの介護や機能訓練、医師の診察などが受けられます。

自己負担(1割)のめやす(1日)
[介護老人保健施設・併設型の施設の場合]
要介護度 従来型個室 多床室 ユニット型個室
準ユニット型個室
要介護1
〜要介護5
750円
〜959円
823円
〜1,036円
829円
〜1,040円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります
※食費・滞在費・日常生活費は別途負担します
   
特定施設入居者生活介護
  県が指定した有料老人ホームなどに入居して、食事、入浴などの介護や機能訓練などが受けられます。

※介護サービス費のほかに、家賃などがかかります
   
生活環境を整える
 
福祉用具貸与
  次の13種類が貸し出しの対象となります。
(1) 車いす
(2) 車いす付属品(クッション、電動補助装置等)
(3) 特殊寝台
(4) 特殊寝台付属品(サイドレール、マットレス、スライディングボード等)
(5) 床ずれ防止用具
(6) 体位変換器(起き上り補助装置を含む)
(7) 認知症老人徘徊感知機器
(8) 移動用リフト(立ち上り座いす、入浴用リフト、段差解消機、階段移動用リフトを含む)
(9) 手すり
(10) スロープ
(11) 歩行器
(12) 歩行補助つえ(松葉づえ・多点つえ等)
(13) 自動排せつ処理装置(要介護4、5の方のみ)
※要介護1の方は、(9)〜(12)の品目のみ利用できます。
月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割または2割を自己負担します。(用具の種類、事業者によって貸し出し料は異なります)
   
特定福祉用具購入
  支給の対象は次の5種類で、指定を受けた事業者からの購入に限ります。
(1)腰掛便座
(2)特殊尿器
(3)入浴補助用具
(4)簡易浴槽
(5)移動用リフトのつり具の部分
年間10万円までが限度でその1割または2割が自己負担です。(毎年4月1日から1年間)
   
居宅介護住宅改修
  生活環境を整えるための小規模な住宅改修に対して、要介護区分に関係なく上限20万円まで住宅改修費が支給されます(自己負担1割または2割)。
・工事前に事前申請が必要です。
・申請にはケアマネジャー等の理由書が必要です。
・保険給付の対象となるかを、ケアマネジャーか介護保険課に相談しましょう。
   
施設に入って利用する居宅サービス
 
特定施設入居者生活介護
  有料老人ホームなどで食事、入浴などの日常生活上の支援や介護が受けられます。

自己負担(1割)のめやす(1日)
要介護1
〜要介護5
533円
〜798円
※介護サービス費のほかに、家賃等がかかります
   
施設サービス
  施設サービスは、どのような介護が必要かによって入所する施設を選びます。入所の申し込みは、利用者が施設へ直接行い、事業者と契約します。

※施設サービスの費用は、要介護度や施設の体制、部屋のタイプによって異なります。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)…生活介護が中心の施設
  日常生活において常時介護が必要で、自宅では介護が困難な方が対象の施設です。食事・入浴・排せつなどの日常生活介護や療養上の世話が受けられます。
入所できるのは原則、要介護3以上の方ですが、やむを得ない事情がある場合、要介護1・2の方も入所できます。
   
介護老人保健施設(老人保健施設)…介護やリハビリが中心の施設
  病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要な方が対象の施設です。医療上のケアやリハビリ、日常的介護を一体的に提供し、家庭への復帰を支援します。
   
介護療養型医療施設(療養病床等)…医療が中心の施設
  病状は安定しているものの、長期間にわたり療養が必要な方が対象の施設です。医療・看護・介護・リハビリテーションなどが受けられます。
 
お問い合わせ   介護保険課 電話0283-20-3022
kaigo@city.sano.lg.jp
 
このページのトップへ
戻る