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すまいづくりの手順

どこにどんな家をつくろうか?「イメージづくりと周辺調査」
まずは家族でどんな家に住みたいのか、将来の家族構成や生活のことを考えてみましょう。
また、希望の土地の地盤調査や周囲の環境を調べてみましょう。

  • 学校・図書館・公園・公共施設
  • 通勤・通学・交通機関の便
  • 街並み景観、風向き、日当たり
  • 病院、医療施設の位置
  • 治安・騒音の環境
  • 子育ての環境
  • 電気、ガス、水道、排水のインフラ
  • 土地の高低差、地盤の強さ
  • 商店の位置

マイホームづくりにはどのようなお金がかかるの?「資金計画」
マイホームづくりには欠かせないのが住宅ローンの知識です。家族の将来のライフサイクルを予測し、余裕のあるローン計画が必要です。
住宅・土地を「買うとき」、「保有するとき」には本体・外構工事や設備費用のほかに各種税金がかかります。また、住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)等、各控除や優遇措置もあります。

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え!?土地によって建物に制限があるの?「土地(住宅用敷地)の法規制」
土地には様々な法律上の制約があり、定められている「用途地域」によって建てられる建物の種類、床面積や高さの制限等が決められています。また、建物が適法に建てられるように、「建築確認」を受ける必要があります。

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理想の住まいづくりをどこに依頼しようか?「依頼業者の選定」
住まいを建てる場合、依頼業者は主に住宅メーカー、設計事務所、大工・工務店、に分類されます。理想の住まいづくりを実現するためには、住宅雑誌等で調べたり、実際に展示場や設計事務所へ足を運んでみて、できる限りの情報を得る必要があります。
また、近年、施工不良等の欠陥住宅に関する社会問題が起きています。そこで、適切な施工がされているか第三者機関の客観的な評価が受けられる「住宅性能表示制度」があります。

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契約内容をすみずみまでチェック!「契約・工事着手」
「工事請負契約」を結び、建築にかかります。契約書や設計図面等のさまざまな書類に目を通し、分からない語句や設計内容は相手方にはっきり確認して、設計内容や工事の金額に納得したうえで契約することが必要です。
工事が始まったら、業者にまかせきりにしないで、疑問が残らないよう現場のチェックをしてみましょう。また、近隣への挨拶をしておきましょう。

いよいよ完成!!「完了検査・引渡し」
完成すると、設計通りに出来上がっているかをチェックする「工事完了検査」を経て建て主に引渡しが行われます。キズ等については、引渡しを終えた後は施工業者の責任を問えない場合もありますので、時間をかけて立ち会いましょう。

  • 工事完了検査とは、工事が完了した時点で、その建築物などが建築基準法及びその他関連法令の基準に適合しているかどうかを検査するもので、適合していれば検査済証が交付されます。完了検査は、法律で必ず受けるよう定められています。また、建築物等は検査済証が交付された後でなければ、使用することが出来ません。